旅の思い出話
はいじまの旅の記録

最新更新 1999年9月4日

 このページは、はいじまこと栗原 明(PN急行拝島・西武遊園地 この車両は拝島ゆき)が旅の思い出話を綴っているページです。
 このページでは、はいじまが高校生時代から行ってきた旅行についての思い出話や自慢話や体験談を、月替わりで連載してゆきます。

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目 次

はいじまの足跡

 はいじまが利用した交通機関を一覧表にまとめました。「旅の思い出話」各章の参照にご覧下さい。

第一章 旅の始まりは国鉄との別れ

 はいじまが高校生時代に初めて旅に出てから、その夏の旅行までの思い出を綴ります。国鉄の分割民営をきっかけに旅に出るようになった少年時代のはいじまが、初めての旅の風景で何を見て、どのように旅にはまっていったのかを綴っています。

第二章 青函連絡船との出会いと別れ

 はいじまの学生時代最大の思い出である青函連絡船の旅について綴っています。高校の修学旅行で青函連絡船の旅に惚れるが、わずか1年で別れの時を迎えてしまう。その1年間の青函連絡船の美しい思い出は未だ色あせずに心に残っています。

第三章 学生時代最後の旅行

 はいじまが高校を卒業する直前の旅行について綴っています。学生時代最後の思い出を作ろうといくつかの旅に出て、色々な人との出逢いに囲まれてこれらの旅は現在でも私の心の中に強く印象に残っています。それらの旅は学生時代の最後を飾るにふさわしいものになりました。

第四章 板谷峠と北海道と

 就職して数年間、1990〜1992年頃の旅の中から話を拾ってゆきます。この頃は新幹線乗り入れ工事が進み輸送体系が変わりつつあった板谷峠へ何度となく足を運び、北海道へは毎年夏と冬に恒例で旅をしていました。

第五章 鉄道以外の乗り物へ

 はいじまがいかに鉄道以外の乗り物に興味を持ち、どのようにそれらを利用して旅を始めたのかを綴ってみます。単なる鉄ちゃんから乗り物ならなんでもありの私が出来上がる過程を紹介しましょう。

 

第六章 日本一周旅行実現(5年目の追記)

 1992年夏、はいじまは小学生の頃からの夢を実現させました。それは「日本一周旅行」をすること。この夏、18日間かけてあらゆる交通機関を乗り回して日本全国を歩いたこの旅行は、今までの旅行での最高傑作です。この旅行の話と、それを通じて感じたこと、心に刻んだことを綴ってゆきます。
 また、ここでは旅行を初めて最初の5年間についての総括もします。

 

第七章 毎年恒例・年末年始北海道旅行名作選

 1988年末以降、結婚するまで毎年恒例で年末年始休みに北海道旅行をしていました。その中から名作と思われる3本を選んで紹介します。
 北海道旅行の帰りに九州を旅するという滅茶苦茶な旅行や、震災に巻き込まれて旅程が二転三転した旅行など、私のような変わり者ならではの旅行を紹介します。

 

第八章 傷心旅行・苦しいときは神頼み

 旅を始めてから5年が過ぎると、旅をする理由と自分自身がその時に置かれた状況が密接になってきました。ここでは色々な意味で辛いことが続いていた時期に出かけた「傷心旅行」について綴ってみたいと思います。

 

第九章 新婚旅行・北海道廃線代行バス巡り

 1995年春に私は現在の妻と結婚しました。結婚といえば誰でも想像する旅は「新婚旅行」、この章では私たちの新婚旅行について綴ってみます。14日間に及ぶこの旅行は私が行った旅行の中で一番贅沢な旅でした。

 

第十章 回想・廃止になった鉄道路線

 10年以上に及ぶ旅の中で、乗った鉄道路線の中に廃止になってしまった路線も数多くあります。それらの路線の思い出を振り返ってみようと思います。

 

 

第十一章 1997年冬、10年目の追記

 10年に及ぶ旅行をここで一度総括してみます。10年間の間に何がどのように変わったのかを考えてみます。

 

第十二章 自動車での旅はじめる

 1996年末にやっと自動車免許を取得したはいじまは、翌年夏に自動車を購入し公共交通機関で行くのが困難な場所への旅を、妻の郵便局巡りの趣味を口実にはじめるようになる。まだ数少ない私にとって新たな分野の旅行を紹介します。

 

第十三章 夏・長崎から

1993年夏以降、自分で始めたサークルの仲間に囲まれて毎年夏に長崎へ旅するようになった。その仲間たちとの楽しい旅の様子を綴って行こうと思います。

 

第十四章 出張旅行・仕事の旅(新作)

1992年に現在勤めている会社に入社すると、出張仕事が多くなりました。北は新潟から南は宮崎まで、仕事へ行くための往復や現地での休日に旅を楽しみました。そんな仕事上での移動と仕事先での休日についてを綴りました。

お知らせ
毎度のご愛読、ありがとうございます。
「旅の思い出話」は当初公開予定分である第十四章公開後、新作の公開を暫くお休みします。
なお、文章はこのまま残しますので、いつでもご覧下さいませ。
再開時にはトップページまたは「3号車・思ったこと」でお知らせします。