2026年2月23日 西武鉄道新宿線 田無〜花小金井間
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上下の「小江戸」号が立て続けに通過すると、その後にやって来たのは40000系。池袋線ではかなり数が増えた40000系だが、新宿線での活躍は限定的だ。
「小江戸」号を置き換える「トキイロ」は、この40000系と同型とのことだ。だがこれまでの40000系と全く同じではなく、リクライニング可能なL/Cシートを導入するなどグレードが上がるという話で、「小江戸」号がなくなるという悲しさはあるが「トキイロ」の登場も楽しみという複雑な心境だ。 |
40000系の次の急行として、先ほど撮影した6102編成が西武新宿から戻ってきた。
「やっぱり6000系はこの顔だよね」という写真になったと自画自賛。 |
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スマイルトレインの10連トップナンバーがやって来た。 |
池袋線からやって来た6000系の「白顔」を撮影。実はサイトにはアップしていないだけで、この車両はこの間に沢山撮影しています。
ついこないだまで池袋線でしか見られない車両だったのに、今は新宿線で一大勢力を作っている。 |
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スマイルトレインの8連の各停。広角気味で側面のグラデーション帯の特徴がよく解る写真になった。 |
| 前写真のスマイルトレインを後撃ち。テールランプの光り方がなんでこんな目立つのだろう?。 |
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6000系「白顔」で最も古い6103編成が来た。
「白顔」の6000系の顔をよく見ると、非常扉窓の上部に黄色い線が貼られている。これは「地下鉄直通不可」を示すもので、池袋線でも共通の目印だとのことだ。
昔の「黄色電連」を思い出す話ですね。 |
本日2本目の上り「小江戸」号です。これも先行列車が詰まっていて、ゆっくりゆっくり走ってきました。
なんか特急らしくないなぁ。 |
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だから前回と同様、広角の写真も撮ることが出来ました。「小江戸」号撮影をこんなたっぷりと楽しめるなんて嬉しいです。
ちなみに、休日の朝は「小江戸」号運転が30分おきになります、撮影はその時間帯を狙っています。 |
| この列車もこの位置でほぼ停止状態でした。だから後撃ちと言っても、停車している列車を撮影するようなものでした。 |
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6000系「白顔」の6107編成が来ました。「白顔」になる前は新宿線での活躍が長かっただけでなく、最初に新宿線に来た6000系というなじみの車両です。
だから今の撮り鉄でも、これが来ると嬉しいし、しっかりと写真を残します。
最近、昔の写真を少し漁ったら、この6107編成が新宿線唯一の6000系だった時代の写真が出てきました。 |
6107編成を後撃ちする。
副都心線開業からしばらくは新宿線を離れていたが、やっぱり帰ってきたって感じでしたね。 |
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下り「小江戸」がやって来た。まずは縦型の真正面写真をキチンと決める。
10112編成には悪いけど、やっぱり特急電車愛称表示は幕式が良いよね♪って思わせてくれる写真になったと、自画自賛。 |
花小金井のカーブに飛び込んでゆく「小江戸」号。
こんな光景もあと1年あまりしか見られないなんて、本当に悲しすぎます。 |
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10112編成が本川越まで行って帰ってきた。今日の撮り鉄最後の列車となる。
これは10112編成の「ハズレ」の状況、シャッター速度なんかをちゃんと考えないとダメだよってヤツです。
これがあるからLED電光表示は…。 |
今度は田無駅で詰まっている列車もなく、普通の速度で走り去ってゆく。
こちらは残像効果で表示板の文字がゆがんでしまった…。 |
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この10112編成を撮影したところで手打ちとし、次の週末に場所を変えて続きを行う。
今回はその2回分の撮り鉄活動のレポートなので、続きがありますよ。 |
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