2026年2月28日 西武鉄道新宿線 下落合〜中井間
2025年のお花見撮り鉄、いよいよ東伏見寄りにある踏切に移動した。
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最初に撮影していたのはカーブの中程でしたが、そこから数十メートルほど下落合駅方向に戻ったところにある小さな踏切に移動しました。
ここからもっと迫力のある「正面どーん」な写真を撮ろうと考えたのです。 |
最初の写真ではカブられたので解りにくかったですが、こんな写真を狙えると考えたのです。
新2000系未更新車も、迫力の「正面どーん」写真になりました。 |
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西武新宿まで行って帰ってきた「小江戸」号を撮ったけど、ちょっとシャッター押すタイミングが早かった上、ピンボケだなぁ。 |
| 20000系10連急行。だんだん日が高くなって、日陰も出来にくくなりました。 |
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次の上り「小江戸」号は、増備車の10112編成でした。
やっぱり愛称表示が上手く写らない「ハズレ」写真になってしまいました。撮り鉄泣かせの車両です。
このため、上り「小江戸」をもう1本ここで撮ることにした。
「52席の至福」の後継車は、1編成だけ製造年が新しい上インバータ制御のこれが改造されるかと思っていたけど、まさか新車を作ることになるとは…。 |
新2000系最終製造車である2055編成がやって来た。
シャッター押すタイミングが僅かに遅くなると、前面に影が落ちてしまう。この車両を撮るときにこの失敗は避けたかったけど…。 |
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ここでトラブル発生。駅の方を見ると、特殊信号発光機(いわゆる「クルクルパー」)が発光しているのに気付いた。
よく見ると下落合駅前の踏切で、踏切が鳴動しているのに踏切に入った自動車が立ち往生、これが「障検」に引っかかった模様だ。
接近していた下り急行は下落合駅手前で停止した模様で、このために鳴動していた踏切はしばらく鳴りっぱなしとなった。
立ち往生の自動車は数分で脱出。直後に徐行でやってきたのか゛この上り急行のスマイルトレイン。この列車が徐行で踏切の安全確認をして運転再開になったようだ。 |
下りの新2000系未更新車を撮ってみた。
先のトラブルによって数分間運転が止まったせいで、特に下りは詰まっていた列車が次から次へと来るかたちになった。
これによって、10112編成の返しは上り列車に完全にカブられて撮影できなかった。 |
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ダイヤが正常なら、この6101編成の急行も下り列車にカブられずに撮影できたはずだ。
本日最後に撮影予定の上り「小江戸」号がこうならないように願うしかない。 |
20000系10連の急行。上りのダイヤはほぼ正常になった模様。
平凡な顔の電車もこの構図なら大迫力と言わせたい写真になったと自画自賛。 |
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新2000系2069編成が、西武新宿へ行ってさらに田無まで往復して戻ってきた。
新2000系と9000系でいろんな色の車体が出来たけど、この色が一番似合ってないような気がする。 |
上り各停のスマイルトレインが通過。
線路際の草が少しだけ映り込んでいるが、また背伸びして対処したけどこれが限界。 |
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今日最後に撮影の上り「小江戸」号は、「正面どーん」で見事に決まりました。
西武新宿線特急の迫力を、後世に伝えられる写真であってほしい。 |
今日、最後に撮影したのは、上り列車では残念な写真になってしまた6000系6101編成。
こんな感じで本日は手打ちにしました。
次は春爛漫な頃に撮影をしたいです。 |
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西武新宿線の「小江戸」号の最期を記録する撮り鉄の第一回目はこんな形で終了です。来年3月まで、あと何回か同じようなかたちで撮り鉄を行い。西武新宿線の特急を後世に伝える写真を残せればと考えています。
そして「小江戸」号だけでなく、「小江戸」号の後を追うように2030年までの全車引退が決まっている新2000系も一緒に記録を残したいと考えていますし、来年春以降に「トキイロ」の活躍も記録したい考えています。こうして西武新宿線の歴史の変化を見守ってゆきたいと思います。
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