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「あにめの記憶」考察作品に出てきた声優さんランキング
2012年15月20日更新
・「ペリーヌ物語」分を反映
当サイトで2008年1月に「あにめの記憶」と称するアニメ考察コーナーを開始してから、20作品のアニメを取り上げた。
アニメの制作には様々な人が関わっているが、その中で一番目立つのは誰が何と言っても「絵」でしかないキャラクターに「声」という形で魂を吹き込んだ声優さんであろう。極端な端役(スタッフロールに載らない単なる通りすがり等)を除くと、当サイトで取り上げたアニメ19作品(「小公女セーラ」から「スペースコブラ」まで)の直接物語に絡む登場人物数は392名、これを439名の声優さんが演じている。もちろん登場頻度の高い声優さんもいれば、一度しか出てきてない人もいる(このデータからはテレビドラマ「小公女セイラ」は「アニメ」ではないので省いてある、以下同)。
そこでこのページではその声優さんにスポットを当て、当サイトでの登場頻度が高い声優さんを紹介しようと思う。「あにめの記憶」コーナー内=つまり私の印象の中に最も残っている声優さんは誰なのか、これを考察してみよう。このサイトで取り上げた役だけでなく、私の記憶に残っている役も書き記しておく(なお1作品内で2役以上担当している人については代表的な役を表記した)。
最初にお断りしておくが、このコーナーの上位に立ったからと言ってその役者さんの能力や優劣を決めるものではなく、あくまでもこのサイトの制作者である「はいじま」の印象度としてのランキングになることをしっかり明記しておきたい。またここでは「声優さん」と表記するが、本来ならば彼らは全て役者であり「俳優」に当たると私は考えている。私としては「声優」というのは舞台や映画やテレビドラマなどで身体を張って演技する「俳優」の仕事の一部であり、アニメや洋画吹き替えを中心に声だけの仕事をする場合に限って「声優」と呼ぶべきだと考えている(これは本職がアイドルやお笑いの人も同じと思う)。だからといって「声優専業」の人の存在は否定しない、彼らも「役者」であることには変わらないと理解している。
・登場作品数9作品の人
| 村松康雄さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「小公女セーラ」
司祭 |
「愛少女ポリアンナ物語」
エームス博士 |
「わたしのアンネット」
駅長 |
「赤毛のアン」
ジョン・サドラー |
「機動戦士ガンダム」
レビル将軍 |
「クレヨンしんちゃん(嵐を呼ぶ!
夕陽のカスカベボーイズ)」
マイク |
「魔法の天使 クリィミーマミ」
吉野のおじ様(ウーフニック)他 |
「スペースコブラ」
エル・ロデス |
「ペリーヌ物語」
ブルム |
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・その他私の印象に残っている役
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レビル将軍の落ち着いた知将というイメージが強く焼き付いている人、その後エームス博士役で「レビル将軍の人だ」と思ったが、この役は口だけであまり役に立っていない印象があり、印象がどうも良くなかった。
その後劇場版「クレヨンしんちゃん」でこの声優さんの演技を見るが、荒くれ者に拷問される苦しみのシーンからギャグまで幅広い演技で見る者を笑わせてくれる。実はこの声優さんが強く印象に残ったのはこのように最近の記憶なのだ。
当サイトで登場声優さんの統計を取り始めて以来、あらゆる作品に出演してずっとトップを走り続けている。こんな色んな役をやっている人だと、このサイトで初めて知った。 |
・登場作品数7作品の人
| 銀河万丈さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「小公女セーラ」
ラルフ・クルー |
「愛少女ポリアンナ物語」
ジョン・ペンデルトン |
「わたしのアンネット」
シャトーデイの医師 |
「機動戦士ガンダム」
ギレン・ザビ |
「ふしぎな島のフローネ」
エドワード |
「スペースコブラ」
ベルガ |
ペリーヌ物語
テオドール |
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・その他私の印象に残っている役
「フクちゃん」
アラクマさん |
「北斗の拳」
サウザー |
「クレヨンしんちゃん
(ちょー嵐を呼ぶ!金矛の勇者)」
アセ・ダク・ダーク |
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このサイトでの登場は「世界名作劇場」シリーズでの登場が圧倒的に多いが、私にとってはこの人はギレンである。しかしここ数年で「世界名作劇場」作品を短期間で複数見たせいもあってちょっとそのイメージが変わってしまった、「ポリアンナ物語」のペンデルトンを見直してからは特に。
低音が聞いた迫力のある声が魅力の人で、当サイトで取り上げた以外で印象の残る役もそのような声の持ち主である。それも含めて得意なのは「ネタキャラ」の面が強いペンデルトンであることは異論はないだろう、特に子を思う親としての演出や最終回での求婚シーンは「これがあのギレンと同じ人か?」と思うほどの演技で、この人の幅の広さを感じさせられた。
また、「ペリーヌ物語」では情けない高音で「コネだけ重役」のテオドールを見事に演じている。最近の視聴では、最初あの銀河万丈さんだと気付かなかった。 |
| 吉田理保子さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「南の虹のルーシー」
ケイト・ポップル |
「愛少女ポリアンナ物語」
デラ・ウェザビー |
「わたしのアンネット」
マリー・モレル |
「赤毛のアン」
フローラ |
「母をたずねて三千里」
ロシータ |
「スペースコブラ」
ソフィア |
「ペリーヌ物語」
マルガレータ |
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・その他私の印象に残っている役
「アルプスの少女ハイジ」
クララ・ゼーゼマン |
「一休さん」
桔梗屋弥生 |
「宇宙海賊キャプテンハーロック」
エメラーダ(エメラルダス) |
「うる星やつら」
クラマ |
「まいっちんぐマチコ先生」
マチコ先生 |
「Gu−Guガンモ」
半平太の母 |
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この人の声も私の印象に強く残っている声のひとつだ。「ハイジ」のクララの演技でヒロインの声として私の中に定着し、マチコ先生でちょっとエロティックなネタキャラとして違う意味で印象に残り、ケイトで「バカね」を連発するツッコミキャラとして強烈に印象付けられた。考察作品の中では「世界名作劇場」作品が多いが、私にとってはこの人の声と「世界名作劇場」の記憶は一体となっていると言っても過言ではない。特にマリー役では、自分にもあんな姉が欲しいと心から思わせてくれたものだ。
そんな優しい役が印象的なこの人の声であるが、「スペースコブラ」では最後に出てくる悪役として印象的で、「ペリーヌ物語」では主人公から全財産を巻き上げる意地の悪いおばさんとしての演技もとても印象的だった。 |
・登場作品数6作品の人
| 山田栄子さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「小公女セーラ」
ラビニア・ハーバート |
「ポルフィの長い旅」
イラーリア |
「愛少女ポリアンナ物語」
ジミー・ペンデルトン |
「愛の若草物語」
ジョセフィン・マーチ(ジョオ) |
「わたしのアンネット」
ルシエン・モレル |
「赤毛のアン」
アン・シャーリー |
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・その他私の印象に残っている役
「キャプテン翼」
岬太郎 |
「ゲームセンターあらし」
大文字さとる |
「忍者ハットリくん」
影千代 |
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「世界名作劇場」といえばこの人の声を思い出す方も多いと思うが、私も「世界名作劇場」シリーズにこの人ありと思う。考察作品だけでも2作品で主役、1作品で準主役、2作品で重要人物と主要な役を多く取っていて、「世界名作劇場」ファンの皆さんの印象に強く残っていることだろう。
彼女の声はハキハキとした少年少女の声で演ずることが多く、上記に記した役の殆どがこの特長を活かしたものである。例外はこの中で唯一「大人の女性」を演じているイラーリア役だが、「世界名作劇場」記念作品へのゲスト出演とあって過去の名役を意識した演技になっている。もうひとつの例外は「ハットリくん」の影千代、こちらではハキハキとした子供ではなく、兄に頼ってばかりの幼さを前面に出した情けない役ではあったが、これも当たり役だったのではないかと今にして思う。またラビニア役はこの特徴を悪魔として利用したものであり、これもこの人の演技の一面として捉えることが出来るだろう。
上位につけているとはいえ、当サイト考察済み作品に限るといまのところ「世界名作劇場」シリーズのみの登場である。 |
| 槐柳二さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「小公女セーラ」
ワイルド医師 |
「南の虹のルーシー」
羊飼いのロング |
「愛の若草物語」
ヘンリー・マードック |
「赤毛のアン」
マシュウ・カスバート |
「ふしぎな島のフローネ」
船医 |
「スペースコブラ」
マゼラン |
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・その他私の印象に残っている役
「元祖天才バカボン」
レレレのおじさん |
「タイムボカン」
木江田博士 |
「銀河鉄道999(劇場版)」
ヘビーメルダーの酒場主人 |
「ニルスのふしぎな旅」
妖精 |
「めぞん一刻」
音無老人 |
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アニメに出てくる「おじいさん(年配の男性という意味で)」というと真っ先に思いつく声がこの人。レレレのおじさんからマシュウまで本当に幅広い「おじさん」を演じているのが、私の印象を見ているだけでお分かり頂けるだろう。私がこの人の声に出会った一番古い記憶は「タイムボカン」で、あのノリのギャグに見事にはまっていたのが今でも忘れられない。レレレのおじさんは「元祖天才バカボン」の再放送でかなり後になってから知った。
また渋い演技も印象に残っていて、「劇場版999」の酒場主人のどことなく寂しそうな、かつ鉄郎に力を注ぎ込むという役割の難しい演技は今でも印象に残っている。 |
| 納谷六朗さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「南の虹のルーシー」
バーナード |
「クレヨンしんちゃん」
高倉文太(園長先生) |
「風の少女エミリー」
ジミー・マレー |
「魔法の天使 クリィミーマミ」
Mr.ドリーム他 |
「母をたずねて三千里」
レナート |
「スペースコブラ」
プロレスのレフリー |
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・その他私の印象に残っている役
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私はこの人、端役での活躍が妙に印象に残っている人だ。当サイトでの考察作品でも「クリィミーマミ」での登場はまさしくそのひとつである。だが端役でなくレギュラーの出演では圧倒的な存在感を示す、「南の虹のルーシー」では下心から主人公一家の力になろうとする青年をうまく演じた、「風の少女エミリー」では主人公を導くおっさんを上手く演じた。
だが私にとってこの人の名が最も印象に残ったのは「クレヨンしんちゃん」の園長先生役だ。しんのすけやその仲間達から「組長」と言われれば、その都度「園長です」と切り返すのがおやくそくの役だが、その切り返し方が特にギャグを狙うわけでなく自然で原作漫画の雰囲気を上手く出していると思う。またヤクザ風の怖い顔でありながら実は優しくて子供思いというギャップや、怖い顔でありながら実は小心者というギャップも上手く演じている。それは「優しい」「小心者」を演じつつもキチンと「怖い顔」という特徴を忘れていないからだろう。
この人でさらに驚いたのが、「南の虹のルーシー」の頃と「風の少女エミリー」や「クレヨンしんちゃん」で声が殆ど変わってないことだ。25年以上の月日を感じさせない、その声の若さには本当に驚かされる。もう70代後半なんですよね、この人。
ちなみに「世界名作劇場」シリーズをまとめて1作品とカウントした場合、考察作品で最も出てくる回数の多い声優さんの一人となる。 |
| 古谷徹さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「小公女セーラ」
煙突掃除のジム |
「ポルフィの長い旅」
ジャック・バルバッッア |
「機動戦士ガンダム」
アムロ・レイ |
「ふしぎな島のフローネ」
フランツ・ロビンソン |
「魔法の天使クリィミーマミ」
貴宏 |
「母をたずねて三千里」
マヌエル |
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・その他私の印象に残っている役
「巨人の星」
星飛雄馬 |
「宇宙戦艦ヤマト」
徳川太助 |
「ストップ!!ひばりくん!」
坂本耕作 |
「ななこSOS」
飯田橋博士 |
「ハイスクール!奇面組」
春曲鈍 |
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| 私の脳裏に強烈に残っている声のひとつである、特にアムロとフランツでちょっと情けなくて我が儘な若者というイメージが強く印象付けられてしまった感がある。さらに「ヤマト」の太助役は新人でドジばかり踏むという登場の仕方をするし、「ひばりくん」の耕作役は多少ギャグ路線が入るとはいえやはり悩み多き役であるために私のこの印象に追い打ちを掛けているのは確かだろう。 |
| 増岡弘さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「南の虹のルーシー」
パーカー |
「わたしのアンネット」
ハンター(他複数) |
「魔法の天使 クリィミーマミ」
動物プロダクション社長 |
「母をたずねて三千里」
ドメニコ・ノーツェ |
「クレヨンしんちゃん」
北春日部博士 |
「ペリーヌ物語」
西瓜農家兄弟(弟) |
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・その他私の印象に残っている役
「サザエさん」
フグ田マスオ |
「それいけ!アンパンマン」
ジャムおじさん |
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この人も今や「マスオさん」として日曜日の顔の声としてすっかり定着している。私よりちょっと古い人だと、この人の声のマスオさんに違和感があると言うが、私は気にならない。
さらに最近では、「アンパンマン」の正義チームリーダーであるジャムおじさんの声として若い世代の脳裏に焼き付いているようだ。もちろん小学生に上がる前の私の娘を湧かせた声のひとつが、この人の演技によるジャムおじさんの声である。
私の記憶ではマスオさんの他、上記に挙げた「世界名作劇場」シリーズ何作かの出演であろう。 |
| 京田尚子さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「愛少女ポリアンナ物語」
エヅラ |
「赤毛のアン」
ブルエット夫人 |
「クレヨンしんちゃん」
かすかべ書店店長 |
「風の少女エミリー」
ナンシー大叔母様 |
「母をたずねて三千里」
ロハス夫人 |
「ペリーヌ物語」
ブルトヌー夫人 |
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・その他私の印象に残っている役
「めぞん一刻」
裕作のばあちゃん |
「アルプスの少女ハイジ(劇場版)」
ロッテンマイヤー |
「風の谷のナウシカ」
大ババ |
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| 私がこの人の名前を覚えたのは、高校時代に見たエヅラ役。あの「耳が遠いばあさん」の演技が、ドリフターズの志村けんのギャグみたいで大笑いさせて貰ったのだ。ただ単に面白かっただけでなく、「耳が遠い」という設定を上手く使って他のキャラとの「間」がうまく演技されていたのだ。また一度テレビアニメで「クレヨンしんちゃん」の書店店長役を見たことがあるが、部下の店員との「ブロックサイン」によるギャグにおいて原作の雰囲気を上手く醸し出しており、感心した記憶がある(「オトナ帝国の逆襲」にも台詞付きで登場しているので考察作品出演の扱いとした)。「めぞん一刻」における「入れ歯がギラリ」の演技も忘れられない。 |
・登場作品数5作品の人
| 堀江美都子さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「小公女セーラ」
ドナルド・カーマイケル |
「ポルフィの長い旅」
モニカ・マンシーニ |
「愛少女ポリアンナ物語」
ポリアンナ・フィティア |
「こんにちはアン」
ジェシー・グレッソン |
「風の少女エミリー」
ルーシー |
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・その他私の印象に残っている役
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私の世代だとアニソン歌手のイメージが強い人も多いかも知れない人だ。有名どころでは「キャンディ・キャンディ」の主題歌、その他にも「花の子ルンルン」「魔法少女ララベル」「てんとう虫の歌」「超電磁マシーンボルテスX」の主題歌で私の印象に残っている人だ。「声優さん」としてのこの人を知ったのは上記にあるオボッチャマンくんで、この役で「礼儀正しい少年(または少女)」のイメージを強く印象付けられたところで、ドナルド役を見たので完全にそっち路線の声優さんとしてイメージされてしまった。ポリアンナもこの路線を引き継いで、ハキハキとしゃべる演技を見せてくれる。これはそのまんま「風の少女エミリー」のルーシー役に引き継がれている。
対して最近になってこの人の演技を見る事になったモニカ役やジェシー役では、それとは違う「大人の女性」を見せてくれた。今まさにリアルタイムで私の中での印象が変わっていっている声優さんの一人だ。 |
| 藩恵子さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「愛少女ポリアンナ物語」
ナンシー・ハートレー |
「愛の若草物語」
マーガレット・マーチ(メグ) |
「わたしのアンネット」
アンネット・バルニエル |
「機動戦士ガンダム」
ララァ・スン |
「スペースコブラ」
ビビ |
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・その他私の印象に残っている役
「アルプスの少女ハイジ(劇場版)」
クララ・ゼーゼマン |
「トム・ソーヤーの冒険」
レベッカ・サッチャー(ベッキー) |
「新竹取物語1000年女王」
雪野弥生(プロメシューム) |
「Dr.スランプアラレちゃん」
ドランパイア |
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私にとって山田栄子さんや吉田理保子さんとともに「世界名作劇場」の記憶と一体になっているもうひとつの声で、特にアンネット役ではお転婆から苦悩する少女までを迫力を持って演じてくれたことで強く印象に残った。「世界名作劇場」以外では何と言ってもララァ役が最も印象に残っている、出会いたかった人と敵味方として出会ってしまった苦悩と、シャアにとことん尽くす彼女の二面的な姿は色々な意味で魅力があり、これを本当にうまく演じてくれた。
また「ふしぎな島のフローネ」「わたしのアンネット」で主題歌を歌っていたことも忘れてはならない人だ。 |
| 永井一郎さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「宇宙戦艦ヤマト」
佐渡酒造 |
「機動戦士ガンダム」
ナレーター |
「ふしぎな島のフローネ」
モートン |
「母をたずねて三千里」
ペッピーノ |
「ペリーヌ物語」
シモン |
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・その他私の印象に残っている役
「サザエさん」
磯野波平 |
「トム・ソーヤーの冒険」
ドビンズ先生 |
「うる星やつら」
錯乱坊 |
「パタリロ!」
警察長官 |
「風の谷のナウシカ」
ミト |
「名探偵コナン」
鈴木次郎吉 |
「クレヨンしんちゃん」
マスターヨダ |
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子供の頃から、いや物心ついたときから波平さんの声として耳に残っている「日曜日の顔」の声だ。それだけではなく、この人の声は様々なアニメで私を楽しませてきたのは事実だろう。その中でも強印象は「機動戦士ガンダム」のナレーターで、「人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって…」のあの語り口調は私の印象に強く残っているし、「ガンダム」という日本アニメ史上にも残る作品の最初の台詞としても非常に名高い物となっているはずだ。
現在でも一線級の活躍をしていることは言うまでもなく、最近の役で私の印象に残っているのは「名探偵コナン」の鈴木次郎吉と「クレヨンしんちゃん」のマスターヨダ。鈴木次郎吉では主人公最大のライバルをライバル視して物語を作るサブキャラに過ぎないという「立場」を上手くわきまえ、暴走しがちで事によってはメインキャラより目立ってしまう原作漫画でのこのキャラクターをアニメ画面上で上手く制御しているのは間違いなくこの人の演技によるものだろう。マスターヨダも元ネタであるスターウォーズのパロディという前提と、自分の「演技」をうまく融合させて原作漫画とはまた違う独特のキャラに仕上げている。 |
| 池田昌子さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「愛少女 ポリアンナ物語」
ルース・カリウ |
「こんにちはアン」
ナレーター |
「風の少女エミリー」
ローラ・マレー |
「母をたずねて三千里」
ジブリアーナ |
「ペリーヌ物語」
マリ・パンダボアヌ |
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・その他私の印象に残っている役
「銀河鉄道999」
メーテル |
「ニルスのふしぎな旅」
ニルスの母 |
「パタリロ!」
エトランジュ |
「ストップ!ひばりくん!」
坂本はるえ |
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メーテルっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
誰が何と言おうと、私にとってメーテルとして強く印象に残っている。この人がどんな役で出てきても、アニメ以外の場でのナレーションとして出てきても、瞬時にメーテルのあの顔が思い浮かぶほどの強印象だ。最近では「こんにちはアン」のナレーター解説を最初に聞いたときも瞬時にメーテルの顔が出てきたし、ポニーキャニオン制作の小惑星探査機「はやぶさ」解説DVDに声が流れた来たときも「あっ、メーテル」と思わず言ってしまった。
メーテル以外では「母親役」としての印象が強い声でもある。特に上欄の「その他作品」の役名を見ていると、みんな「主人公の母親役」であることに多くの人が気付いたことだろう。この人の声は母性的かつ神秘的なところに魅力があり、メーテルがはまり役だったのは言うまでもなく、男として言えば多くの「母親役」もぴったりはまっていると思うところだ。その特徴で母親以外の役で最もはまっているのは「母をたずねて三千里」のジブリアーナであろう。 |
・登場作品数4作品の人
| 一龍斎貞友(鈴木みえ)さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「小公女セーラ」
ベッキー |
「南の虹のルーシー」
ビリー |
「わたしのアンネット」
アントン |
「クレヨンしんちゃん」
佐藤マサオ |
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・その他私の印象に残っている役
「北斗の拳」
バット |
「少年アシベ」
阿南スガオ |
「ちびまる子ちゃん」
さくらすみれ |
「忍たま乱太郎」
しんべヱ |
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アニメ声優としても現在も一線級の活躍をしており、現在放映中で私の娘が夢中になっているアニメでも頻繁にその名前を見る人だ。私はこの人の名を最初に覚えたのはベッキー役で、ルーシーやアンネットにも出ていたのは後になって知った。その後講談師の真打ちになったことで芸名が改められた事もあって、最初はマサオやシンベヱがベッキーと同じ人だとは気付かなかったが、声質が似ているなーと思って調べてみたら「同じ人なのね」って驚いた。
どちらかというとちょっと情けない、またはのんびりとした少年役が印象に残っているが、それとは全く違う面を見せてくれるのが「ちびまるこちゃん」のすみれ役である。肝っ玉母ちゃんという感じの母親を迫力たっぷりの演技で演じ、現在も日曜日の顔として定着し続けているのはいうまでもない。
余談であるが実は1985年の日曜日の夜、この人は「世界名作劇場」(「小公女セーラ」)に出た後NHK大河ドラマ「春の怒濤」にも出てた(もちろん実写で)。当時スタッフロールを見て発見した記憶がある。他に同じ年に「世界名作劇場」と「NHK大河ドラマ」を掛け持った人っているのかな? |
| 高木早苗さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「小公女セーラ」
マリエット |
「愛少女ポリアンナ物語」
ベス |
「赤毛のアン」
ジェーン・アンドリュース |
「機動戦士ガンダム」
ハロ(劇場版のみ) |
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・その他私の印象に残っている役
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| 当サイトの考察作品では比較的頻繁に出てきているが、実は私の印象にあまり残っていなかった声優さん。それもそのはず上記を見て頂けば分かるが、「小公女セーラ」にしろ「ポリアンナ物語」にしろ一時的にしか物語に出てこないキャラだったのだ。私がハッキリ覚えていたのはジェーン役で、アンの友人で共に進学して街へ出で苦楽を共にするという役割をしっかりと演じていた。劇場版「ガンダム」のハロがこの人だったというのは、今回考察のために色々調べてみて初めて知ったことだった。ハロ役がテレビアニメと劇場版で違う人だった事に今まで気付いてなかった…。 |
| 緒方賢一さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「ポルフィの長い旅」
パスカル |
「宇宙戦艦ヤマト」
アナライザー |
「愛少女ポリアンナ物語」
トム・ベイソン |
「機動戦士ガンダム」
デニム |
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・その他私の印象に残っている役
「ヤッターマン(旧)」
ヤッターブル |
「宇宙海賊キャプテンハーロック」
魔地 |
「うる星やつら」
あたるの父 |
「忍者ハットリくん」
獅子丸 |
「ゲームセンターあらし」
月形一平太 |
「クレヨンしんちゃん(嵐を呼ぶ
アッパレ!戦国大合戦)」
仁右衛門 |
「名探偵コナン」
阿笠博士 |
「ヤッターマン(新・劇場版)」
ブリキン王 |
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| この人の声も強く印象に残っている、しかも上記を見て頂けばお分かりのようにロボットから犬まで幅広い演技で私を魅了してきたのは事実だろう。人間役でも「うる星やつら」ではネタキャラに徹し、「ゲームセンターあらし」では主役によって変えられてゆく不良少年を演じているし、「ポリアンナ物語」では主役を導く役をうまく演じている。これも上記を見て頂くと分かるが、最近は年配の男性を演じることが多く、どれも落ち着いた参謀的な役が多いのも事実だ。「コナン」の阿笠博士はあの物語の中で唯一の良心だと思っているので、なくてはならない役として印象に残る。 |
| 小林修さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「宇宙戦艦ヤマト」
ドメル |
「わたしのアンネット」
ピエール・バルニエル |
「ふしぎな島のフローネ」
エルンスト・ロビンソン |
「クレヨンしんちゃん(嵐を呼ぶ!
夕陽のカスカベボーイズ)」
クリス |
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・その他私の印象に残っている役
「さらば宇宙戦艦ヤマト」
ズォーター大帝 |
「怪物くん」
ゴーリキ伯爵 |
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| アメリカの西部劇などの吹き替えで印象深いという方も多いと思うが、私にとってはアンネットの父とフローネの父と怪子ちゃんの父という3つの役で「お父さん」という印象が強い人(「巨人の星」でも誰かのお父さんを演じていたかすかな記憶が…)。それと沖田亡き後にヤマトの艦長をやっていたのもハッキリ覚えている。お父さん役と言えば、当サイトで考察済みのアンネットの父とフローネの父は、同じ人がやっているとは思えない程演じ分けがされており、ちゃんと片方はスイスの都会の医師、もう片方は同じスイスでも山村に暮らす牧畜家という違い…つまり都会人と田舎者の違いを明確にしていたのはすごい。 |
| 向殿あさみさん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「小公女セーラ」
モーリー |
「愛の若草物語」
ドロシー |
「赤毛のアン」
ティリー |
「魔法の天使 クリィミーマミ」
パイパー |
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・その他私の印象に残っている役
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| あっちこっちの少女役などでよく見かける人だが、私にとっては「小公女セーラ」のモーリーで強烈に印象が残ったので、「いじわるなおばさん」というイメージがこびりついてしまった人だ。「小公女セーラ」でジャネットと一人二役こなしていたというのは最近知ったことで、そのあまりの落差に驚いている。 |
| 井上和彦さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「ポルフィの長い旅」
クリストフォール・パタゴス |
「南の虹のルーシー」
ジョン |
「赤毛のアン」
ギルバート・ブライス |
「魔法の天使 クリィミーマミ」
立花慎悟 |
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・その他私の印象に残っている役
「キャンディ・キャンディ」
アンソニー・ブラウン |
「サイボーグ009」(1979年版)
島村ジョー |
「とんでも戦士ムテキング」
遊木リン |
「OKAWARI-BOY スターザンS」
スターザンS |
「名探偵コナン」
白鳥刑事 |
「宇宙戦艦ヤマト 復活編」
パスカル将軍 |
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私にとって声に馴染みのある男性声優の一人、だがなかなかこのサイトでの考察作品に出てきてなかった人のひとり。あの渋い声を聞く度に「こんな声の男になりたいなー」と思ったもんだ。結局は全然違う声になってしまったが。
ギルバートや009、最近では白鳥刑事の路線による渋い声という印象と、ムテキングやスターザンSなどのギャグ路線の双方の使い分けがとても印象に残っている。立花慎悟や遊木リンでは役柄的にその双方を行ったり来たりすることが多く、特に立花慎悟の演技では二枚目から瞬時にネタキャラへと変わる切り替わりにうまく対応していたと感心する。
最近の役ではクリストフォールも白鳥刑事も渋い方の演技がばかりだが、昔の作品と声質が殆ど変わって無くて現在でもギルバート・ブライスをそのまま演じられるんじゃないかと思ったりする。ちなみにこの人の持ち役の中で、私が一度見てみたいものは「クレヨンしんちゃん」の行田徳郎役だ。実はアニメの「クレヨンしんちゃん」で行田先生が出てくる話は見たことがないので、あの臼井作品らしいキャラをどのように演じていたのか、たいへん興味があるのだ。
(資料によっては「宇宙戦艦ヤマト」初代テレビシリーズに出ているとするものがありますが、当方で確認が取れなかったのでカウントに入れていません) |
| 間嶋里美さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「赤毛のアン」
ガーティ・パイ |
「機動戦士ガンダム」
ミハル・ラトキエ |
「ふしぎな島のフローネ」
テレザ |
「魔法の天使 クリィミーマミ」
ピノピノ(初期のみ) |
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・その他私の印象に残っている役
「ゲームセンターあらし」
石野あらし |
「ストップ!!ひばりくん!」
大空ひばり |
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「機動戦士ガンダム」のミハル役でこの人を最初に知った。その時は田舎娘の訛った感じがうまいなーと思ったけど、その後に見た「ストップ!!ひばりくん!」の演技を見て印象が一変。「風の少女エミリー」の考察で藤田淑子さんについて語ったときと同じ感想になってしまうが、主人公のひばりくんという男でも女でもない役を、上手く演じたのは驚いた。姿形は女の子でも実は男というのは簡単なようで難しいと思う、台詞や口調の端々に「男」を印象付けなきゃならないから。ただ女性キャラと同じ演技で一人称を「僕」にすればいいって訳じゃない。
それとこの人の声でもう一つ脳裏にこびりついているのは、「ゲームセンターあらし」で主人公あらしが必殺技を叫ぶ声だ。 |
| 松尾佳子さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「ポルフィの長い旅」
デイジー |
「赤毛のアン」
ミス・ハリス |
「ふしぎな島のフローネ」
フローネ・ロビンソン |
「母をたずねて三千里」
マルコ・ロッシ |
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・その他私の印象に残っている役
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私にとって「世界名作劇場」シリーズの想い出を彩る声のうちのひとつ。フローネとマルコでとてもつよく印象に残っている。特にフローネは小学生時代に再放送で何度も見た記憶があり、「あの顔にあの声」はもうセットで記憶に残っていて離れない。
「ポルフィの長い旅」ではあの物語の中でも最も印象に残ったデイジー役を担当して、私に健在ぶりをアピールしたが、私の母と同い年で10歳そこそこの少女役はちょっと無理があったことも否めない。悲鳴が出せなかったみたいだし…某所では皮肉たっぷりに「幼女のおばあちゃん」と呼ばれてしまう結果になってしまったのはちょっと残念。 |
| 北川智絵さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「クレヨンしんちゃん」
野原つる |
「風の少女エミリー」
キャロライン・ブリースト |
「魔法の天使 クリィミーマミ」
木所タケ |
「母をたずねて三千里」
エミリオ(初期) |
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・その他私の印象に残っている役
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この人の名前は「クレヨンしんちゃん」の野原つる役で覚えた。原作漫画に出てくる独特のばーさんを上手く再現していると思う(劇場版「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」に出演しているので考察作品登場済みの扱いとした)。
最近見たアニメでは「風の少女エミリー」のキャロライン役が印象に残った。物語を不気味にする役という自分の「役割」に徹して上手く物語を盛り上げてくれたと思う。昔のアニメでも「母をたずねて三千里」や「クリィミーマミ」に出ていたというのは、このたびの考察のための視聴で初めて知った。 |
| 郷里大輔さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「小公女セーラ」
ジェームス |
「南の虹のルーシー」
「ヘラクレスさん」 |
「魔法の天使 クリィミーマミ」
星井 守 |
「クレヨンしんちゃん(アクション仮面VSハイグレ魔王)」
Tバック男爵 |
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・その他私の印象に残っている役
「機動戦士ガンダム」
ドズル・ザビ(テレビアニメ版) |
「キン肉マン」
ロビンマスク |
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銀河万丈さんなどと並ぶ渋い低音の声でお馴染みであったが、残念ながら2010年1月に他界してしまった。
この人の演技で私の印象に最も残っているのは、なんと言っても「小公女セーラ」のジェームス。主人公をこき使う冷酷な使用者という面と、院長と妻には頭が上がらない情けなさの双方を上手く演じたと思う。また「南の虹のルーシー」ではオーストラリア先住民族役として登場していたが、制作者が現地の言葉を理解できなかったためか「逆さ言葉」が言語として使われたが、この上での見事な演技を見せてくれて物語を盛り上げたのも好印象だ。
「クレヨンしんちゃん」ではしんのすけの父の上司が持ち役であったが、「アクション仮面VSハイグレ魔王」では悪役として大活躍、「ホモ」という役をきっちり演じてくれた。その他劇場版ではオカマの悪役としての登場もある。 |
| 佐藤正治さん |
・当サイト考察作品における登場作品と役
「愛少女ポリアンナ物語」
エドワード |
「機動戦士ガンダム」
マッシュ |
「魔法の天使 クリィミーマミ」
久美子の父 |
「スペースコブラ」
ザック・シモン |
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・その他私の印象に残っている役
「Dr.スランプ アラレちゃん」
ブータレブー |
「ストップ!!ひばりくん」
石松 |
「ハイスクール!奇面組」
陸奥五郎 |
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| この人の演技として真っ先に思い付くのは、「Dr.スランプ アラレちゃん」の名物になっていたあのブタだ。オープニングテーマにもブタとして出ていたはずだ。その他当サイト考察作品でもそうだが、端役を数多くやっている印象がある。その中でも「奇面組」の陸奥先生役は、原作の何処まで本気でどこからがジョークなのかよくわからない教師の雰囲気をうまく演じていた記憶がある。「スペースコブラ」ではその声質を活かしてなのか、あるときは悪役、あるときは主人公の味方と様々な役で声を聞くことが出来た。ここでは一番登場話数の多かった役を挙げた。 |
・その他、「ペリーヌ物語」以降に登場作品数4作品となった人
| 中西妙子さん |
「小公女セーラ」
マリア・ミンチン |
「愛少女ポリアンナ物語」
ナレーター |
「愛の若草物語」
メアリー・マーチ |
「ペリーヌ物語」
ボンテンベルリ夫人 |
| 上田敏也さん |
「小公女セーラ」
デュファルジュ先生 |
「わたしのアンネット」
ベルモン |
「母をたずねて三千里」
ロンバルディーニ先生 他 |
「ペリーヌ物語」
オヌー |
| 坪井章子さん |
「南の虹のルーシー」
シルビア・プリンストン |
「赤毛のアン」
スペンサー夫人 |
「母をたずねて三千里」
ジーナ |
「ペリーヌ物語」
シルヴァーナ |
| 緑川稔さん |
「わたしのアンネット」
シュバイツ |
「赤毛のアン」
クィーン学院教師 |
「ふしぎな島のフローネ」
船長 |
「ペリーヌ物語」
リュション先生 他 |
・登場作品数3作品の人
| 藤本譲さん |
「小公女セーラ」
バロー |
「わたしのアンネット」
ハイド |
「機動戦士ガンダム」
セキ |
| 花形恵子さん |
「小公女セーラ」
市長夫人 |
「愛少女ポリアンナ物語」
エリザベス・H・ハリントン |
「ふしぎな島のフローネ」
ルイーゼコップ |
| 平井道子さん |
「宇宙戦艦ヤマト」
スターシァ |
「赤毛のアン」
ミセス・エヴァンス |
「ふしぎな島のフローネ」
アンナ・ロビンソン |
| 阪脩さん |
「宇宙戦艦ヤマト」
ゲール |
「愛少女ポリアンナ物語」
ホワイト |
「愛の若草物語」
フレデリック・マーチ |
| 高田由美さん |
「南の虹のルーシー」
トヴ・ポップル(6歳以降) |
「愛少女ポリアンナ物語」
スーシー |
「クレヨンしんちゃん」
よしながみどり |
| 辻村真人さん |
「愛少女ポリアンナ物語」
ウォーレン医師 |
「わたしのアンネット」
ヨハン |
「赤毛のアン」
下宿屋主人 |
| 田中秀幸さん |
「小公女セーラ」
ラムダス |
「愛少女ポリアンナ物語」
チルトン |
「魔法の天使クリィミーマミ」
赤木裕一郎 |
| 屋良有作さん |
「小公女セーラ」
カーマイケル弁護士 |
「ポルフィの長い旅」
クサロプーロス |
「魔法の天使クリィミーマミ」
幽霊 |
| 三田ゆう子さん |
「わたしのアンネット」
マーク |
「クレヨンしんちゃん」
野原ひろし(子供時代) |
「魔法の天使クリィミーマミ」
ポジ |
| 野沢雅子さん |
「愛少女 ポリアンナ物語」
パレー・ハリントン |
「魔法の天使クリィミーマミ」
立花家のばあや |
「母をたずねて三千里」
ルイジ |
| 曽我部和恭さん |
「愛の若草物語」
アンソニー |
「赤毛のアン」
アラン牧師 |
「母をたずねて三千里」
トニオ・ロッシ |
| 井上瑤さん |
「機動戦士ガンダム」
セイラ・マス |
「魔法の天使クリィミーマミ」
ビーノ |
「クレヨンしんちゃん」
ハラマキレディース(リーダー) |
| 青野武さん |
「宇宙戦艦ヤマト」
真田志郎 |
「クレヨンしんちゃん」
アクション仮面の悪役 |
「スペースコブラ」
ベガ |
| 徳丸完さん |
「わたしのアンネット」
ニコラス |
「機動戦士ガンダム」
ガイア |
「スペースコブラ」
ランド |
| 神山卓三さん |
「小公女セーラ」
洋服屋主人 |
「母をたずねて三千里」
レオナルド |
「ペリーヌ物語」
神父 |
| 島田彰さん |
「赤毛のアン」
雑貨屋主人 |
「母をたずねて三千里」
ジャコモ |
「ペリーヌ物語」
下宿屋主人 |
| 鈴置洋孝さん |
「機動戦士ガンダム」
ブライト・ノア |
「魔法の天使クリィミーマミ」
兵藤進ノ介 |
「ペリーヌ物語」
花を買った青年 |
| 村山明さん |
「機動戦士ガンダム」
カムラン |
「魔法の天使クリィミーマミ」
森沢哲夫 |
「ペリーヌ物語」
ファブリ |
| 大木民夫さん |
「ふしぎな島のフローネ」
エリオット |
「スペースコブラ」
ジーク王 |
「ペリーヌ物語」
ピエトロ |
| 小林清志さん |
「クレヨンしんちゃん」
ジャスティス・ラブ |
「スペースコブラ」
クリスタルボーイ |
「ペリーヌ物語」
プラガ男爵 |
| 八奈見乗児さん |
「魔法の天使クリィミーマミ」
銭亀為吾郎 |
「スペースコブラ」
ジンゴロウ |
「ペリーヌ物語」
ミロード村の農夫 |
| 安原義人さん |
「魔法の天使クリィミーマミ」
0010 |
「スペースコブラ」
ドーベル |
「ペリーヌ物語」
ゴルジモフ伯爵 |
| 加藤精三さん |
「母をたずねて三千里」
ファドバーニの執事 |
「スペースコブラ」
ジゴバ 他 |
「ペリーヌ物語」
ガストン |
※注記…「機動戦士ガンダム」「クレヨンしんちゃん」シリーズへ2作以上の出演は、考察済み作品では1作とカウントしている。また取り上げた作品が劇場版の場合はカウントは劇場版(当サイトで取り上げた作品に限る)のみで、「テレビ版のみ出演の役」や「テレビ版に出演したが映画化により配役が変わった場合」は数に入れていない(井上和彦さん・郷里大輔さんなどが該当)。
また、カウントする基準は「明らかに物語に絡んでいる」役を演じている場合だけです。通行人などの環境音としての登場や、敵の雑魚キャラで物語進行に関わりのある台詞が無い場合などは除外しています。逆に名のないキャラでも物語に絡んでいれば数に入れています。
以上、4作品以上に登場している人については詳細に紹介してみた。もちろん2作品、1作品という人もいるのだが、これらはもう数が多すぎて収拾がつかないので別の機会にしたいと思う。
また今後考察作品が増えるに従い、このページも書き直してみようかと考えている。これから上記にどんな人が入ってくるのか、皆さん楽しみにしていた頂きたい。
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