はいじまが語る昔のアニメ他の考察
あにめの記憶
| 最新更新 2012年2月5日 過去作品・世界名作劇場「ペリーヌ物語」9〜12話公開 |
| このコーナーでは私「はいじま」が過去に見たアニメ等を今更になって見直し、当時の記憶や改めて見てみた感想を語ってみたいと思います。同時に現在放映しているアニメについても、気に入ったものがあれば語っていきます。 我々の世代はやはりテレビっ子世代であり、アニメ世代でもあります。いろんな番組を見て育ってきた、その中には自分の人生観を作るほどのものもあったし、今どきの子供達にも見て欲しいと切に願うものもあります。また流行に乗って見てそのままはまったなんていうのもいくつもあります。 ここではあくまでも、私なりに解説や研究を交えながら物語の感想を書き、紹介していこうと思います。 紹介とは言いますが、物語全体のあらすじについてはどの作品も公式サイトまたは他のファンサイトで詳細に解説されているものが多いですので、そのようなものは割愛してあくまでも私の考察を中心に書いていこうと思います。私なりに各話の名場面や名台詞を選んでいますが、これはあくまでも私が個人的にそう思っているものであることをご了承ください。 ここで紹介する作品は、私の独断と偏見の好みで選びます。恐らく全編通して一つのストーリーになっている作品が中心になると思います。また私の独断で作品を選びますので、基本的に「キボンヌ」はご遠慮ください。なお取り上げる作品はテレビアニメ、劇場アニメを問いませんし、気が向いたら突然テレビドラマへ走ったりするかも知れません。 構成は作品ごとに変えますが、基本的に私が名台詞と感じた台詞、名場面と感じた場面、他メディア作品との比較研究、サブストーリーや裏舞台の推察研究、それに私なりの感想といったあたりを書いてゆくつもりです。 |
| はいじまのブログ 新はいじまのわがままブログ〜嗚呼、素晴らしき鉄ヲタ人生〜 (毎回ではありませんが当サイトで取り上げているアニメ作品や、放映中アニメ番組の感想をゲリラ的に書きますのでお暇な方はご覧ください。) |
| 作品名 | 視聴年月 | 制作会社 | 進行状況 | コメント |
| 現在リアルタイム視聴の連載はありません。 | ||||
| 連載終了分 | ||||
| 世界名作劇場 「ポルフィの長い旅」 |
2008年1月〜12月 (BSフジ) |
日本アニメーション | 概要 1〜10話 11〜20話 21〜30話 31〜40話 41〜52話 総評 |
ご存じ、「世界名作劇場」シリーズの2008年作品、私が20年ぶりに「世界名作劇場」シリーズに復活した記念すべきアニメのリアルタイム視聴における感想です。 |
| 世界名作劇場 「愛少女 ポリアンナ物語」 |
2008年12月〜4月(NHK−BS) (本放送・1986年) |
日本アニメーション | 概要 1〜10話 11〜20話 21〜27話 28〜37話 38〜47話 48〜51話 総評 |
「世界名作劇場」1986年作品を、BSでの再放送を機に見直しました。今回の感想は主に再放送視聴時の感想となります。原作等との比較研究はありません。 |
| 世界名作劇場 「こんにちはアン〜Before Green Gables」 |
2009年4月〜12月(BSフジ) | 日本アニメーション | 概要 1〜10話 11〜20話 21〜30話 31〜39話 総評 |
「世界名作劇場」シリーズ2009年作品。「赤毛のアン」の前史的ストーリーだそうな。「ポルフィの長い旅」に引き続きリアルタイム視聴における感想・考察を連載していきたい。例によってスタッフ等は全く知りません、見てません。 |
| 「風の少女エミリー」 | 2010年3月〜5月 (NHK−BS) (本放送・2007年) |
トムスエンタテイメント・NHK | 概要 1〜10話 11〜20話 21〜26話 総評 |
「赤毛のアン」作者モンゴメリが、「アン」に代わって世界に送り出した物語が3年前にアニメ化。2010年の再放送を機に再放送リアルタイム視聴による感想をアップします。 |
| 作品名 | 放送または公開年 | 制作会社 | コメント |
| 世界名作劇場 「小公女セーラ」 |
1985年1月〜12月(フジテレビ)・全46話 | 日本アニメーション | ご存じ、現在も続く「世界名作劇場」シリーズ。当コーナーの最初にこの「世界名作劇場」で私が一番心に残っている作品を取り上げます。 |
| 「宇宙戦艦ヤマト」 (初代テレビシリーズ) |
1974年10月〜1975年3月(読売テレビ)・全26話 | 第一放映・オフィスアカデミー他 | 私にとってSFアニメだけでなく、「宇宙」への興味の原点。これが無ければ後にガンダムにも興味持たなかったと思う。再放送の記憶しかないアニメだが取り上げることにする。 |
| 世界名作劇場 「南の虹のルーシー」 |
1982年1月〜12月(フジテレビ)・全50話 | 日本アニメーション | 私の独断と偏見で選んだ「世界名作劇場」シリーズ最高傑作。このような素晴らしいアニメが低評価で眠っているのが納得いかない…と取り上げることにした。 |
| 世界名作劇場 「愛の若草物語」 |
1987年1月〜12月(フジテレビ)・全48話 | 日本アニメーション | 「世界名作劇場」シリーズ中、少年時代の私が最後にハマった作品。楽しくて好きだった反面、この物語には私が「世界名作劇場」から離れて行く理由もあるのだ。 |
| 世界名作劇場 「アルプス物語 わたしのアンネット」 |
1983年1月〜12月(フジテレビ)・全48話 | 日本アニメーション | 「世界名作劇場」の中で私が昔から好きな作品のうちのひとつ。物語としての楽しさよりも「友情」というテーマを優先させた名作は、現在の子供達に最も見せたいアニメだ。 |
| 世界名作劇場 「赤毛のアン」 |
1979年1月〜12月(フジテレビ)・全50話 | 日本アニメーション | 「こんにちはアン〜Before Green Gables」放映に平行して、「元祖」でもあるこちらの考察を開始します。「ポリアンナ」同様昔見たはずなのにほぼ忘れているので、感想は今回の再視聴におけるものとします。 |
| 「機動戦士ガンダム」(劇場版) | 1981年春(T) 1981年夏(U) 1982年春(V) 松竹系 |
日本サンライズ・創通エージェンシー | 我々の世代なら多くの人が子供時代に夢中になったアニメのひとつだろう。このアニメがなかったら軍事方面への興味も知識も持つことはなく、ひいては明治以降の日本の歴史に興味を持つこともなかったと思う。テレビアニメ版・劇場版という設定が若干違う2作品があるが、ここでは私が好きな劇場版三部作をベースにして考察をしたい。 |
| クレヨンしんちゃん(劇場版) 「嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲」 |
2001年春・東宝系 | シンエイ動画・テレビ朝日・ASATSU-DK | 「はいじまゆきどっとこむ」臼井儀人さん追悼企画第二弾として、当コーナーでアニメ版「クレヨンしんちゃん」を取り上げます。その中でも私がテレビ放映を偶然視聴し、その際に「これはすごい!」と感じた劇場版長編を選びました。 |
| 世界名作劇場 「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」 |
1981年1月〜12月(フジテレビ)・全50話 | 日本アニメーション | 小学生時代の私やその兄妹を最も夢中にさせた「世界名作劇場」作品。当時何度も放映された再放送も毎回見ていた記憶が。今回、大人になって初めての全話通し視聴による感想と考察を進めて行きたい。 |
| MAJOR(劇場版) 「友情の一球」 |
2008年冬・東宝系 | 小学館・エイベックスエンタテイメント・NHKほか | これぞ現代のスポ根アニメ、いまどきこんなアツい野球アニメがあったのかと感動して見てしまった。このアニメと原作漫画を多くの人に知って頂きたく、本サイトで2008年冬公開の劇場版を紹介しよう。 |
| クレヨンしんちゃん(劇場版) 「嵐を呼ぶ! 夕陽のカスカベボーイズ」 |
2004年春・東宝系 | シンエイ動画・テレビ朝日・ASATSU-DK | 「クレヨンしんちゃん」20周年記念企画連載として、劇場版「クレヨンしんちゃん」の中から最も異色と思われる作品を選びました。野原一家の絆と力よりも「かすかべ防衛隊」の友情を中心にしたこの物語は、ある意味「クレヨンしんちゃん」の原点に立ち返っているともいえます。 |
| 「魔法の天使クリィミーマミ」 | 1983年7月〜1984年6月(日本テレビ)・全52話 | スタジオぴえろ | 当サイト初の「魔法少女アニメ」の考察に挑戦。本放送当時中学生の私を色々な意味で感心させ、その後進学した高校でも再放送を機に仲間達の間でブームとなった作品。このたびの3度目の全話通し視聴では大人になった私の視線でじっくり見直してみようと考えています。 |
| 世界名作劇場 「母をたずねて三千里」 |
1976年1月〜12月(フジテレビ)・全52話 | 日本アニメーション | 「世界名作劇場」シリーズでも指折りの名作、名作系アニメに「旅もの」というジャンルを確立させた作品と言ってもいいだろう。この名作がアニメになって35年になったのを機に、本作についての考察をまとめてみたいと思います。 |
| クレヨンしんちゃん(劇場版) 「アクション仮面 VSハイグレ魔王」 |
1993年夏・東宝系 | シンエイ動画・テレビ朝日・ASATSU-DK | 「クレヨンしんちゃん」劇場版の第1作で、「史上最強のギャグ漫画家」臼井儀人さんの漫画が初めて映画になった記念作。9月に三回忌を迎える臼井儀人さんと、遅ればせながら昨年逝去した野沢那智さんと郷里大輔さんを偲んで本作品を考察します。 |
| 「スペースコブラ」 | 1982年10月〜1983年5月(フジテレビ)・全31話 | 東京ムービー新社 | 我々の少年時代に夢中になった「週刊少年ジャンプ」、この雑誌からアニメ化された漫画も数多く私の記憶に残っています。ギャグから恋愛まで様々なジャンルの作品の中から、ガンアクション中心のこの物語を取り上げます。 |
| 世界名作劇場 「ペリーヌ物語」(更新あり) 新作はこちら |
1978年1月〜12月(フジテレビ)・全53話 | 日本アニメーション | 個人的に「世界名作劇場」シリーズで「南の虹のルーシー」に匹敵する傑作と思っています。主人公が描く旅物語と、サクセスストーリーは見る者に何かを感じさせてくれる良作です。放映年と同じく元日が日曜日の今年だからこそ、取り上げてみました。 |
| 特別企画 「あにめの記憶」考察作品に出てきた声優さんランキング 「世界名作劇場」シリーズ完結版について 「はいじまの本棚から」 |
| 丘田けん様のサイト「せえらちゃんの小説ホームページ」に自作の小説を投稿し、掲載して頂きました。 ご興味がおありの方は、下記リンクより「ご投稿作品 小説の部」をご覧下さいませ。 ![]() |
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